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土地を作る、流れを作る

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まずは一枚の写真をご覧いただきましょう!

待ちに待った家づくりがスタートしました。裏山の木を新月伐採して、家に使おうとか、余った木は薪にして塀にしちゃおうとか、色々やりながら少しづつ開墾。

今まで目もくれなかった人が、足を止めて「いい屋敷買ったね~」と声をかけてくれます。

 

でもこればっかりは、「この屋敷は作ったんだ!」と声を大にして言いたい。

なぜならもともとは

 

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こんなにも木が生えていて、どうするのこれ?という状態だったので。

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チェーンソーを買って、木を切りまくって

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根っこを抜いたり危険な場所は樵さんにお願いしたりして、で、大子の大工さんに面倒見てもらいながら砕石入れたりなんだりと手が加わってようやく冒頭の写真の状態になったからです。

 

大きな梅の木もあって非常にもったいなかったけど、梅の木は湿気を呼ぶのでどうにも空気が淀む気がして切りました。そうしたらひと月もするとカラッとした雰囲気に。

木一本でこれほど印象が変わるのだから、裏山を整備していなかったらと思うとぞっとします。

よく、昔のレストラン、美容室なんかで常緑樹を玄関脇に植えているところがありますが大体そういうところは流行っていない。今、私が借りて住んでいるうちも玄関前に大きなヒバが生えていて日が当たらないので寒いし、夏は風は抜けないしいいことなしです。

占いのようになってしまった風水はどうしようもないですが、こうした家相というか土地相はかなり人の体に影響を与えているように感じます。