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春の食べ方

石油系の保温資材を断捨離したおかげでストレスフリーな春を迎えております。

その代わりといっては何だけど、当然この時期は野菜がなくなってきます。秋に播いたほうれん草も段々トウが立ちはじめ4月10日頃にはなくなるでしょう。

今年は暖かく菜花も終盤、伝統野菜ののらぼう菜が一旬おくれてそろそろ菜花になりそうです。でも、こののらぼう菜は油にする予定なので菜花の収穫はしません。ある程度収穫しても種を取ることは可能なのですが、種取りが遅れると梅雨時にかかってしまい種に良くなさそうです。

 

お客様からすれば野菜が一時でも切れるなんて困る!

 

となるのでしょうけれども、最近は栄養の取り方に関して思うところがありあえてこの時期に野菜を無理に作らないほうが体にはいいんじゃないかと感じています。

 

しっかりと冬の間に漬物を作っておけば5月まではしっかりと食べられます。それも冷蔵施設のない場所に置いておくと酸味が増してきます。この酸味や山菜などの苦味が急激な温度変化のあるこの時期を乗り切るためにも重要と考えています。

 

あとはやはり穀物からの栄養補給が減り過ぎているのが大きな問題で、玄米や豆、雑穀を混ぜて食べることで健康を維持したいですね。

 

ただ、そうはいってももう少し何かという方のために、この時期にラッキョウの若取りやニラを食べれるように準備したい。